한국어 공부 韓国語を勉強しよう^^

「どうやって韓国語を勉強しているんですか」というメールをたくさんいただくのですが、 
私もまだまだ勉強中です^^; ペラペラなんてほど遠いんですよ~~
とりあえず、こういう感じで勉強をしてます、という感じで紹介をしたいと思います。
これから韓国語の勉強を始めたい、という方の参考になれば幸いです♪

PART1

【きっかけ】
これはやっぱりチョナンカンの放送ですね。剛が新しい深夜バラエティをやるというので見てみたら、韓国語を話してるではないですか。まぁでも、台詞を暗記して話してるんだろうとは思ったけど、それにしてもよくがんばったなぁと。で、剛ができるなら私だってできるはず、と変な負けん気が起きてきて、その放送直後から私も韓国語を勉強しようと決意。それが始まりでした。

【ハングルの読み】
英語は小さい時から触れているし、学校でも習うからなじみはあるし、簡単ではないけれどそれでもなんとなく理解できる言語だから勉強の方法もいろいろある。でも、ハングルはほぼ初めて見る言葉。何をどうやったらいいのかまったくわからず。とりあえず文字が読めなければ始まらない、ということで、字を覚えることから始めました。

最初に買った本。NHKのテレビのテキストも買い、時々テレビ講座も見るようにはしたものの、続かなかった...^^;

とにかく、文字に慣れることが第一だったので、反切表を見て写し、母音と子音を徹底的に覚えました。これに、たぶん1ヶ月はかかったと思います。
そして、ある日、「あれ、これ読める」「これも読める」という時期がきます。意味はわからなくても、とりあえず文字は読めるようになる。これが第一段階。
最初の方に日常会話の挨拶のフレーズがあり、CDを聞きながら読みを覚えました。 これが一番活用した本。最初の反切表で繰り返し文字を覚え、その後の文法勉強にも活用。 なんとなく買ってみた^^;
一応NHKも見ていたし...
でもあまり活用はしなかった本です^^;

まずは母音を覚える。ハングルの母音は全部で21個。でも、基本母音と呼ばれるのは10個。最初はこの基本母音を覚え、合成母音(二重母音)は後から覚えました。





口を横に開いて 口を大きく開けて 口を大きく開けて 口を縦に開いて 口を縦に開いて 口を横に開いて 唇を前に出して 唇を前に出して 唇を前に出して 唇を前に出して











は文のどこにくるかによって発音が変わってきます。先頭ではウィ、「~の」という意味では、後ろでは
イェ イェ ウェ ウォ ウィ ウィ ウェ ウェ

そして子音。基本子音は全部で14個。そして濃音5つを合わせて全部で19個あります。













kの音 nの音 tの音 rの音 mの音 pの音 sの音 無音 chの音 激音ch 激音k 激音t 激音p hの音

激音:息を吐き出すように発音する。
濃音:直前に「ッ」が入るように発音する。






濃音k 濃音t 濃音p 濃音s 濃音ch

いわゆる「カナダラマ...」と覚える基本子音です。日本の「あかさたな...」と同じで、映画館の座席で「列1番」というふうに使われることも多いです。
たとえばをつけると、kの音とアがくっつくから、(カ)というように読み方を徹底的に練習しました。

これは、後で作ったものですが、パソコンにも打ち込めるようにキーボードに対応した反切表を作ってみました。
横→縦の順で打ちます。
一応、すべての組み合わせを打ちましたが、使われない組み合わせもけっこうあります。


shift+R shift+E shift+Q shift+T shift+W










チャ

チャ









チャ

キャ

ニャ

タャ

リャ

ミャ

ピャ

シャ


チャ

チャ

キャ

タャ

ピャ

ヒャ

キャ

タャ

ピャ

シャ

チャ









チョ

チョ









チョ

キョ

ニョ

トョ

リョ

ミョ

ピョ

ショ


チョ

チョ

キョ

トョ

ピョ

ヒョ

キョ

トョ

ピョ

ショ

チョ









チョ

チョ









チョ

キョ

ニョ

トョ

リョ

ミョ

ピョ

ショ


チョ

チョ

キョ

トョ

ピョ

ヒョ

キョ

トョ

ピョ

ショ

チョ



トゥ






チュ

チュ


トゥ




トゥ



チュ

キュ

ニュ

トュ

リュ

ミュ

ピュ

シュ


チュ

チュ

キュ

トュ

ピュ

ヒュ

キュ

トュ

ピュ

シュ

チュ



トゥ









トゥ




トゥ






ティ









ティ




ティ



O








チェ

チェ









チェ
shift








チェ

チェ









チェ









チェ

チェ









チェ
shift

キェ

ニェ

ティェ

リェ

メェ

ピェ

シェ

イェ

チェ

チェ

キェ

ティェ

ピェ

ヒェ

キェ

ティェ

ピェ

シェ

チェ
HK
クァ

ノァ

トァ

ロァ

モァ

ポァ

ソァ


チャ

チャ

クァ

トァ

ポァ


クァ

トァ

ポァ

ソァ

チャ
HO
コェ

ノェ

トェ

ロェ

モェ

ポェ

ソェ

ウェ

チョェ

チョェ

コェ

トェ

ポェ

ホェ

コェ

トェ

ポェ

ショェ

チョェ
HL
クェ

ヌェ

トゥェ

ルェ

ムェ

プェ

スェ

ウェ

チョェ

チョェ

クェ

トゥェ

プェ

フェ

クェ

トゥェ

プェ


チョェ
NJ

クォ

ノォ

トォ

リョ

ムォ

ポォ

ショ

ウォ

チョ

チョ

クォ

トォ

ポォ

フォ

クォ

トォ

ポォ

ショ

チョ
NP
クォ

ノォ

トォ

リョ

ムォ

ポォ

ショ

ウォ

チョ

チョ

クォ

トォ

ポォ

フォ

クォ

トォ

ポォ

ショ

チョ
NL
クィ

ヌィ

トィ

ルィ

ムィ

プィ

シュィ

ウィ

チュィ

チュィ

クィ

トィ

プィ

フィ

クィ

トィ

プィ

シュィ

チュィ
ML
クィ

ヌィ

トィ

ルィ

ムィ

プィ

スィ

ウィ

チュィ

チュィ

クィ

トィ

プィ

フィ

クィ

トィ

プィ

シュィ

チュィ

たくさんあるようですが、よく使う語は限られています。特に合成母音は限られているので、実際に覚えるのはこの中の7割くらいだと思います。
また、カタカナで書くと違いがわからないのですが、同じようで発音は違います。合成母音は、それぞれの母音を一緒に発音してるような感じです。たとえば、は「ポァ」と書きましたが、実際は「パ」と聞こえます。?(何?)というのはよく使いますが、「ムォ?」よりは「モ?」に近い感じ。また、などはカタカナで書くと同じですが発音は違います。それでも、とりあえず読めるようになるのが第一だと思い、とにかくいろんなものを読み、そして書いてみました。



パソコンでのハングル入力の方法は、Windowsの場合は、「コントロールパネル」の中の「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「ほかの言語を追加する」→「言語」の中の「詳細」をクリック、「インストールされているサービス」「追加」をクリック、韓国語を選択すればOKです。
その後、ハングルを入力したい場面で、言語バーに「JP」という表示が出てるので、それをクリックすると「KO」というのがあります。これが韓国語です。KOを選択して、隣のAをクリックすると가に変わりますので、これで入力できます。

Macの場合は、「言語環境」→「入力メニュー」を選び、Hangulにチェックマークを入れます。2-Set Koreanというのが、上の反切表に対応している配列です。入力する時は、ことえりメニュー「あ」の表示をクリックして2-Set Koreanを選べばOKです。



ハングルの作りは、「子音+母音」「子音+母音+子音」「子音+母音+子音2つ」のパターンになります。

이준기、부산









ジュン サン
子音と母音が横に
並ぶタイプ
子音と母音と子音
が縦に並ぶタイプ
子音と母音が横に
並ぶタイプ
子音と母音が縦に
並ぶタイプ
子音と母音が横に
並び、その下に子音
がくるタイプ

この時、子音で終わる字があります。ジュンギのや釜山のなど。この最後にくる子音を終声(パッチム)といいます。
これが日本人には難しいんですよ~~。だって、日本語でパッチムがあるのは「ん」がつく言葉だけで、あとはみんな母音で
終わるんですから。だから、「キムチ」が通じないんですよね。「ム」を「mu」と言ってしまうから。これは김치なので、「mu」では
なく「m」なんです。のりまきは「キンパブ」ではなく、김밥なんですよね^^「m」で口を閉じて「p」で終わるんです。
うう~~ん、発音は本当に今でも難しいです。まだまだできません++


♪韓国語を勉強し始めた頃、「笑っていいとも!」観覧が当たり、剛を見に行った時のこと。後説でタモリさんが「今年の夏に海外旅行に行く予定のある人」と聞いたんです。その時は行く予定はなかったけど、友達が私をつつき、「韓国って言いなよ」とささやくので、「ハワイ」とか「スペイン」という答えの中、軽く手を上げるとあてられちゃったので、「韓国...」と小さく言うと、それまでずーっと黙ってた剛がいきなりこっちを向いて「韓国?ソウルですか?」と食いついてきたんです^^; もう緊張して「あ、はい」「観光旅行ですか?」「はい(嘘つき~)」「屋台とかおいしいですよ」「あ、そうなんですか」と話す話す^^; ところが、そこで当時レギュラーだった藤井隆が「いや、あの彼女は剛くんと話をしたいために嘘をついてる気がする」って言ったんです!余計な(ホントのことを)言うんじゃねぇ!そして、フォローしようとしたのか関根さんが「いや、あの彼女はね、○○に似てる気がする」と某タレントの名前を言ったので、中ほどに座っていた私を前方の客&カメラが一斉に振り向く!ちょっと待った、写すんじゃないっ、仕事休んで来てんだよっ!とあせってうつむく私。ああ、黙って剛を眺めさせてくれ。でもその後、話題が他に移る前にもう一度私の方を見て、「屋台、絶対行ってくださいね」...ああ、なんてやさしい剛...。その後、エスカレーターをファンに後ろから突き落とされないかびくびくしながら帰り、ちょっと遅くなったものの行きましたよ、初韓国。2002年、ワールドカップの年の3月。あの日以来どっぷりと韓国にはまっていまだに抜け出せないRITZでした。